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発酵王子、岐阜へ!

伏木暢顕さんを岐阜に!



今年の初め、長良川自然学校で作った大豆とお米の麹でお味噌を作る時に
スタッフの一人が出会った発酵の本が伏木先生の本でした。



わかりやすい!
おもしろい!
読んでいて気持ちがつらくならない!



というのが感想でした。




そんな伏木先生を、岐阜に初上陸させてしまいましたよ!



(岐阜はいつも車移動の休憩ポイントだそうで^^;)






そして岐阜や愛知の伏木ファン、
発酵食をはじめとする食への意識が高い方
ママさん、
そしていつも長良川自然学校の活動に参加してくださっているみなさまにお越しいただきました。



1日目は講演会ということで座学。




2日目はワークショップで
実際に調味料の醤(ひしお)とぽん酢を作る作業に座学も交え、発酵について教えていただきました。






細かな内容についてはまた次の記事にいたしますが、
感想をうかがうと



「おもしろかった」
「わかりやすかった」
「聞けてよかった」


というお言葉がたくさん。


「さっそく伏木先生の本を注文しました」
「イイと思って作っていた手前味噌の良さを理解できてよかった」
「旨みの話が勉強になった」
「孫に伝えたいし食べさせたい」
「皮膚常在菌の話の話が興味深かった」



などなど、みなさんメモをたくさんとっていらっしゃったり
たくさんの質問をされていました。







そして伏木先生のお話は、わかりやすい発酵の知識に加え
私ちの食意識についても考えさせられることが多かったですね。


本物の調味料が日本からなくなっていくこと。



大量生産への警鐘。



“ナントカ食”ブームの裏事情。



日本人であること、日本に住んでいることの楽しみ方。


などなど。






そして伏木先生は発酵を土台にした理論に基づいたお話をされるので



◯◯は食べないほうがいい



△△には意味がない



などとおっしゃるのですが、



「好きなら食べればいいんですけど」「好みで調整」という言葉もよく使われていらっしゃいました。



自分好み。



体にいいからと、嫌いなのに、情報に左右され
合わないのに食べるのはやめましょう
ってことですね。



人それぞれ、持っている菌や酵素も違うから。


でもアノ食物は食べるべからずだそうです。



さて人間が消化することができないアノ食物とは!?
覚えていますか?



忘れてしまった方、聞き逃した方は長良川自然学校にお越しください^ ^




さて参加者のみなさまには不備、不手際が多い主催者に振り回され
いろいろとご迷惑をおかけしましたが
みなさまの「楽しかった」、「またお会いしたいので企画お願いします」という言葉に救わました。



ご参加ありがとうございました!

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